風は南から
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 今後さらに地域の皆様の信頼を得てご期待にお応えしていくために、当NPOは「認定NPO法人」を目指すことにいたしました。

■認定NPO法人って?
「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち “「一定の要件を見たしている」と国税庁長官が認めた法人”のことです。
内閣府や都道府県に「認証」されたNPO法人が、国税庁に「要件を満たしている」ことを【認定】される事によって認定NPO法人へとステップアップします。


NPO法人が、比較的形式的に 「公益性ある団体であるか」 を判定して認証されているのに対し、認定NPO法人はより高い税制優遇を適用するために 「より客観的な基準において、高い公益性をもっている」 ことを判定された法人であるということです。

■皆様からのご寄附をお待ちしています
「認定NPO法人」になるための要件の一つとして、3,000円以上の寄附をして下さる方が年平均100人以上いることがあります。
当NPOは、仲間と共に力を合わせ、健全な運営と、社会へのサービスの還元によって、地域の皆様から愛される法人を目指しております。
風は南からって頑張ってるよね… 活動は一緒に出来ないけれど、何か協力できないかしら… 寄附をすることで、少しでも風は南からの力になれたら嬉しいな… そんな声を聞くのがこの上ない喜びです。

どうぞ、当NPOの運営にご協力をお願い致します。

ご寄附をして下さる方にもメリットがあります
平成23年6月に税法改正が行われ、認定NPO法人への寄附者に対する税制優遇が拡充されました。(平成24年4月施行)

認定NPO法人に寄附をした場合、確定申告を行うことにより、所得税について、
(その年に寄附した金額−2,000円)×40% が減額されます。

たとえば、1万円を寄付した場合
   …… (10,000円−2,000円)×40%=3,200円 の減税
5千円を寄付した場合
   …… (5,000円−2,000円)×40%=1,200円 の減税
となります。
また、住民税についても、都道府県や市町村が指定した認定NPO法人に寄付をした場合、
(その年に寄附した金額−2,000円)×最大10% が減額されます。


当NPOは、認定NPO法人になることを目指して頑張っています。
今現在はまだ認定NPO法人ではないので、ご寄附をして頂いても税額控除のメリットは受けられませんが、多くの皆様からのご寄附によって、今後、実現が可能になるかもしれません。
認定NPO法人になった場合には、改めてご報告いたしますので、もうしばらくお待ちください。

 

当NPOは信頼されるNPOを目指して、下記の条件を目指します。
【信頼されるNPOの7つの条件】
1.明確なミッションを持って、継続的な事業展開をしていること
NPOが目指す活動の目的を、わかりやすい言葉によって明らかにしていることが大切です。それは、その活動によってどんな社会的な変化をもたらそうとしているのかなど、出来るだけ具体的に明文化していることが必要です。さらに、活動目的に添った事業を適切に行っていることが、重要なポイントになります。また、その事業によって、質の良いサービスを安定的・継続的に提供していることも望まれます。そのためには、事業を実施するための中・長期的な事業計画を持ち、それを客観的に評価しつつ、タイムリーな見直しをしていくことも重要でしょう。
2.特定の経営資源のみに依存せず、財政面で自立していること
NPOの経営は「人・もの・金・情報」など、多様な経営資源によって進められます。NPOは市民の自発性を大切にして発足をしていますので、できるだけ自由度の高い自立した経営が求められます。そのため、特に財政面では、特定の経営資源のみに依存せず、会費や寄付金収入、自主事業収入などの安定した財源と、受託事業収入や補助金・助成金収入などの一時的ではあるがまとまりのある財源とのバランスを考えることが大切です。とりわけ昨今の「協働」の名のもとで増加する行政などからの委託事業に関しては、設立目的との整合性の検討や提示された条件について交渉していける力量が重要です。
3.事業計画・予算の意思決定において自律性を堅持していること
市民の自発性に基礎を置くNPOとしては、その原点を危うくしないように、特定の個人や組織(行政、企業、宗教団体、政党等)の意向にコントロールされることなく、独立して事業計画や予算を決められるかどうかが重要なポイントとなります。また、対外的な独立性だけではなく、運営の仕組みとしても、理事会や総会がある程度の頻度・出席率で定期的に開かれているといった、団体としての自律したガバナンスも機能していることが重要でしょう。
4.事業報告・会計報告などの情報を積極的に公開していること
会員や寄付などのいろいろな形でサポートしている人たちからだけでなく、ひろく社会の人々に理解してもらい、活動の意義に共感し支持・参加してもらうためには、何を目的に、どのような活動を行っているのか、その成果はどういうものだったのか、という事業の報告と、収支や資産等の会計の報告が大切です。そして、ホームページや機関紙などの自らの発信ツールを用いて、組織情報を含め、それらを解りやすく積極的に公開することが求められます。NPO法人は、年度終了後3ヶ月以内に所轄庁に事業報告書や決算書を提出し、一般の閲覧に供することが義務づけられていますが、この最低限度の法的義務にとどまらず、より積極的に情報を公開することが望まれます。
5.組織が市民に開かれており、その支持と参加を集めていること
市民が自発的に社会問題の解決に取り組む手段としてのNPOの運営にあたっては、その意思決定と事業推進において、広く市民が参加しやすいシステムを整備することが大切です。これは、対価を求めずに組織に関わる会員やボランティアの拡大、参加に関する明文規定の整備、会員・ボランティアの参加を進めるスタッフの確保、企画段階からの参加の機会の保障、意思決定の経過報告や事業成果の公開による組織の透明化などによって実現されます。こうした努力は、市民の共感と支持を基盤とした組織づくりを進めることでもありますが、その結果、会費や寄付金などの共感に基づく収入の拡大が期待され、財政的にも市民参加型の組織化が進められることとなるでしょう。
6.最低限の事務局体制が整備されていること
事務局体制には、それぞれの組織の事業内容や事業規模により違いはありますが、社会的な事業を行っているNPOとしては、常勤スタッフの有無にかかわらず、外部からの連絡がいつでもきちんととれる体制の整備が必要です。さらに、その担当者が頻繁に変わることなく、継続的・安定的に仕事をしていることも重要です。また、組織として事業を実施している限り、情報が個人にのみ所有されることのないように、組織内部で情報を共有するための連絡調整の仕組みをつくることや、担当する業務の範囲や責任の所在を明確にしておくことも重要です。物事を進めていく上での決裁の仕組みや権限の所在についても、内部で取り決めておくことが大切でしょう。
7.新しい仕組みや社会的な価値を生み出すメッセージを発信していること
必ずしもすべてのNPOが社会変革を目指すべきであると言うわけではありませんが、多くのNPOは、どこか社会に問題があると気づくところからスタートしていると思います。しかし日常的な事業の推進に追われるうちに、いつしか当初の問題意識を忘れてしまうことも少なくありません。NPOである限りは、当初の問題意識を忘れることなく、常に社会に目を開き、よりよい社会づくりのために何が必要か、自分たちには何ができるのか、新しい仕組みや社会的な価値の創造について思いを巡らし続けたいと思います。そして大切なことは、それをタイミングよくメッセージとして社会に発信していくことです。このようなメッセージの積み重ねが、そのNPOの大きな信頼につながるはずです。

 最近テレビや新聞でもよく出てくるこの「NPO」という言葉は、「Non profit organization(非営利組織)」又は「Not-for-profit organization(利益を目的としない組織)」の頭文字を略した言葉です。一般的には、「民間非営利組織」などと訳されることが多くあります。

 ここで言われている「非利益」とは、「お金を取ったりしてはいけない」、「儲けを出してはいけない」という意味ではなく、「儲けが出ても関係者で配分しない」という意味で使われています。そのため、「非営利」であるNPOはお金のためではなく、「想い」や「志」を叶えることを目的として活動しています。
   このように考えると、例えば友達同士の趣味のグループや地域での集まりなども「NPO」と呼ぶことができます。

 このように広い意味での「NPO」はたくさんありますが、その中で、株式会社などと同様に特定非営利活動法人促進法(以下NPO法)に基づいて「法人格」を取得した団体を「特定非営利活動法人(以下NPO法人)」と言います。
 「NPO法人」は国や都道府県に申請をして、認可を受けることで正式に法人として認められ、私たち「風は南から」も鹿児島県から認証を受けた「NPO法人」です。

   
↑約50枚近い申請書類を準備↑認証通知書  ↑登記完了2008/2/29日誕生

 設立趣旨
 現在、子どもたちは、家の中での遊びが多く、野外で様々な体験をする機会が減ってきています。同時に、地方の過疎化と高齢化により、荒れた田畑(遊休農地)が目立ち、生態系をも崩しかねない状況にあります。その中で我々は、自然のかかわりについて理解と認識を深め、子どもたちが自然環境の中で、遊休農地等を活用した様々な野外体験活動を通して学び、心豊かな子どもを育てるための事業を行い、子どもの健全育成を図って行きたいと考えています。

また、インターネットなどの通信技術や情報機器の進歩は日進月歩であります。また、日本をはじめ世界各国でその技術が積極的に利用され、自由に意見の交換が可能となり、世界中の人々が即時に情報交換できる環境が整っています。

ところが、鹿児島県はブロードバンド(高速な通信回線を活用するサービス。光ファイバーなど)普及率が全国でも最下位となっています。その影響もあり、インターネット利用の普及が十分ではなく、情報の受け手として、また情報の発信者としても弱い立場に置かれ、情報格差にあります。
この様な状態にある人たちが、情報機器の必要性を理解し、使いこなしていくことによって、生活やコミュニケーションの質や範囲が広がっていくと思われます。

平成19年10月29日

 特定非営利活動法人風は南から 
 氏名 下竹  重則

NPO設立への想いはこちら

 NPO法人風は南から以下「当サイト」)は、皆様の個人情報のお取扱いにつきましては個人情報保護法及び関係諸法令・規範を遵守し、細心の注意を払い厳重に運営管理してまいります。

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本プライバシーポリシーに関するお問合せは、NPO法人風は南からのお問い合わせより受け付けております。

誰もが一度や二度、何の為に生まれてきたのだろう?
何故、生きているのだろう?
そんな問いを考えた事があると思います。
皆さんはそんな問いをされたら、どのような答えを出しますか?
私は20歳で難病の一つ、潰瘍性大腸炎を患いました。難病に指定されているだけあって、完治は今の医学では出来ない病気です。うまく付き合えば、生活に支障はない病だったのですが
無理がたたり、最悪の結果を招いてしまいました。 全摘手術・腹膜炎敗血症MRSAと医療関係者であれば事の重大さがわかる事でしょう。救急車で大学病院に緊急搬送され、約2年間ベットの上で過ごしました。 そのうち約1ヶ月は生死をさ迷い、人工呼吸器で生かされました。

私は何故、一命をとりとめたのでしょうか?
何故、生かされたのでしょうか?その問いを毎日、2年間ベットの上で、考える「チャンス」をもらいました。この当時の事を語りだせば、このページには書き足りません。読んでいる方も大変でしょうから、この話はここまで・・・この様な経験をし、何か自分にできる事はないのか?
未来の子どもたちへ何か伝える事はないのか?そんな様々な想いが、NPO設立の根底にあるような気がします。私はその想いを一歩だけ前に出してみました。

最後に
NPO設立に多くの方の協力を頂きました。この場をかりて、感謝申し上げます。今後も、どのような出会いがこのNPO活動で生まれるか楽しみでなりません。

                  特定非営利活動法人 風は南から 下竹重則